【初心者必見!】キャンプに適したストーブって何があるのか答えます!種類別おすすめストーブと自作方法をご紹介!

Last Updated on 2021.8.24

目次

テントの中は火気厳禁!

寒さもあるかもしれませんが、テント内は火気厳禁です。安全な暖房器具を使いましょう。炎や燃料がテントに付いて、燃えてしまうことがないように充分に注意してください。

火元は常に確認しよう!

火元から必ず目を離さないようにしてください。基本的には、各ストーブ安全であるように対策されていますが、足に引っ掛けてしまうなどのトラブルが発生する場合もあります。

ストーブを自作!? 意外と簡単自作ストーブの作り方!

Instagram:@yam_camp

キャンプストーブですが、工夫すれば自作することも可能です。手間が掛からずに、キャンプ初心者でも簡単に作成できます。それでは、ストーブを自作する方法をご紹介します。

ウッドガスストーブ

ウッドガスストーブの自作に必要なアイテムは、

貯金箱
ケーキの型抜き
取っ手付きオイルポット
ボルト
の4つです。

オイルポットの底に貯金箱を合わせて、ドリルで穴を開けてくり抜きます。開けた穴にニッパーで切り込みを入れ、内側へ折り込みます。オイルポットの上側に穴を8個ほど開けて、オイルポットの蓋を乗せてボルトで固定します。貯金箱には3箇所の高さに8個ずつ穴を開けます。その後に貯金箱の蓋を開けてオイルポットの中に貯金箱を入れたら完成です。

薪ストーブ

薪ストーブの自作に必要なアイテムは、

ペール缶×2
半直筒
パーライト
エビ曲
T曲
の5つです。

ペール缶に各部品を繋げる穴を加工して、切断と曲げ起こしを行います。

あとは各部品を組み立てていくだけで完成します。

まとめ


Instagram:@saya_oniongrill

今回は、種類別のおすすめキャンプストーブと自作方法をご紹介しました。キャンプストーブには、石油・薪・ガスなどの種類があり、暖房効果や手軽さのバランスを見ながら種類を決めることをおすすめします。

また、火や燃料を扱うアイテムであるため、一酸化炭素中毒への対策や火気厳禁のものに近付けないようにするなど、一定の注意は必要です。ストーブを自作する際も注意をしながら、キャンプアイテムを作り込む楽しさを覚えていきましょう。キャンプストーブを使ったキャンプができるようになると、またキャンプの楽しみの幅も広がります。ぜひ、キャンプに適したストーブを選んで、キャンプを楽しんでいただければ幸いです。

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この記事を書いた人 TAKIBI編集部

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