【キャンプギア】エアーベッドで13日間過ごした平成最後の夏!(後編)

Last Updated on 2021.8.24

膨らました方

SableエアーベッドSA-HF035

横側にこの様な空気の注入口があるので、こちらから入れることになります。

SableエアーベッドSA-HF035

へこんでいる場合は引っ張り出すことで、空気が入れやすくなるので引っ張って出しましょう!

引っ張り出した後にキャップを開けると上の画像の様になります!

SableエアーベッドSA-HF035

INFLATEに先程ご紹介したノズルを挿し、空けたキャップに挿したら後はスイッチをオンにすれば空気の注入開始!!

ここから数分たてば、申し分ないぐらいに膨らみます。後は好みの膨らみ具合で調整していきましょう。(入れすぎ注意)

ここでSableエアーベッドの良い点があり、空気を注入して抜く際に空気が漏れないんです!普通、浮き輪とかは空気入れを抜く際に多少空気が抜けると思うのですが、あれがない感じです。(もしかしたらエアーベッドでは普通かもしれないですが、これはすごいと思います!)

空気の抜き方

同じくDEFLATEと書かれた方にノズルを挿し、今度はもう一つ奥のキャップを開けると空気が抜けるようになります。そこに空気入れを挿し込みオンにすると今度はDEFLATEなので、逆に空気を吸い出してくれます!

SableエアーベッドSA-HF035

これを完全に抜けきるまでやっていくと、圧縮状態みたいになるので、後はキャップを閉じて畳んでいけば完成。

SableエアーベッドSA-HF035

このサイズ感に収まっちゃいますので、持ち運びには便利です。

ただ空気は抜けても、重さがあるのでぎっくり腰などには注意を。。

長期間使用する際や、膨らまして置いておく際には、たまに空気の補充をしてあげましょう。実際に使ってみると知らない間にだんだん抜けていて、乗ったらこんなに凹むっけ?体重増えた?と錯覚してしまう感じです。常に膨らませ自分の体に合った膨らみ具合に調整していきましょう。

まとめ

空気入れに関しては、世の中にいっぱいあると思いますが、空気を抜く方も一緒についてくる電気ポンプですとだいぶ絞られてしまうのではないでしょうか?

調べるのに手間だったり、もともと電気ポンプを持っていない方は、買うことをおすすめします。ただ便利な一方、室内で使う際は音が大きいのでくれぐれも周りの方に配慮して使いましょう!

前編はこちら:【キャンプギア】エアーベッドで13日間過ごした平成最後の夏!(前編)

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この記事を書いた人 かんたろう少年の心を抱く

記事書くの下手ですが、 頑張って書いてきます! キャンプより釣り派?笑

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