Last Updated on 2021.8.24
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カラトリー
キャンプの食事メニューによって、フォークやスプーン、ナイフなどを使用する機会は多いもの。口に運ぶものですから、忘れてしまっては大変です。キャンプ地によっては「近隣に商店などがなく、買えばいい」という発想が打ち砕かれる場合もあります。家族の人数分がセットになったものを選んでおきましょう。
調理器具一式
うっかり忘れがちなキャンプ道具の1つですが、ないと料理ができないアイテムですのでセットで購入して備えるのがおすすめです。まな板から包丁、しゃもじやキッチンバサミまで計7点がセットになっているものもあります。備えておけば家庭から準備する手間も省けますよ。
ファミキャンならではのキャンプ道具一式をご紹介!
キャンプ道具一式のなかにはファミキャンだからこそ備えたいものもあります。備えていないと困るものも多いですから、最低限は事前に備えておかなくてはいけません。
応急セット
ファミキャンでは、小さな子ども連れの家族も多いです。足元の凸凹した箇所などが多い場所では、転倒してケガをすることも想定して応急セットを備えておくのが賢明です。包帯や止血帯、ばんそうこうやガーゼなど、126点ものアイテムがそろった救急セットもあります。他にも頭痛薬などを必要な分だけ準備しておくと、何かあった際にも慌てずに済むでしょう。
虫除け
自然のなかに飛び込むキャンプでは、虫との戦いも欠かせません。室内で使用する虫除けより、さらに強力なアウトドア専用の虫除けを準備して、不快な虫から身を守りましょう。アウトドア用だからか、効果が高いものが多いです。
忌避成分があるとされるシトロネラを練り込んだキャンドルは、アウトドア用の虫除けとしても数多く使用されています。キャンドルタイプなら、炎のゆらぎもリラクゼーションになり癒されます。アロマキャンドルではありませんので、香りの期待はしない方がいいでしょう。
まとめ

キャンプ道具一式をそろえる楽しさは、遠足前の子どものように大人がワクワクできる時間かもしれません。必要最低限のものは、当日までにそろえる必要がありますが、高いアイテムばかりに着目せず、段階を経てランクアップしていった方がいいでしょう。
キャンプ好きの間では、先輩キャンパーから多くの情報を得て参考にしている人も多いです。ファミキャンを楽しめるアイテムを準備して、笑顔があふれるキャンプにしてみてはいかがでしょうか。





