Our’s焚き火台製作者の田中さんに話を聞いてきたよ!

Last Updated on 2021.8.24

敷居は低い。

自由に好きに、キャンプを楽しんでほしい

Q:キャンプ初心者に伝えたいメッセージはありますか?

田中さん:気構えずに自由に好きにしたらいいと思うんですよね、キャンプって。どうしても「キャンプに行こう!」ってなると、ビビる人が多いと思うんです。「え、何するの?」って(笑)でも、本当に何もしないでいいんです。僕自身、運動も好きじゃないし、アクテビティもしない。キャンプ場に着いたら、テントとか設営して火をおこしてみたいな感じで自由に過ごしています。

キャンプギアも有名ブランドのものをそろえる必要はないと思います。100均の商品でも十分に楽しめます。いろんな人がいるから、キャンプにもいろんな楽しさがあると思います。キャンプは敷居が高いなんて思わず、もっと気軽に入り込んで楽しんでほしいなって思います。

Our's, 焚き火台,おれたちのキャンプ,おれキャン

(キャンプの話になると笑顔あふれる田中さん)

Q:今後の目標は?

田中さん:Our’sブランドの立ち上げから製品開発、販売と本当に今まで大変でした。一人で事業をおこすのは本当に大変だったので、「キャンプをやりたい、やってみたい、ギアを作ってみたい」という人たちのサポートも今後はやっていきたいと思っています。

よく、キャンプ場やSNSでも自作でクオリティーの高いものを作っている人を見かけます。例えば副業のレベルで一人でやろうとすると、きっと製品化まで1~2年はかかると思います。そういった作りたいと思っている人たちに工場を紹介したり、販売するルートを提供したりできると、きっと作っている本人もうれしいと思うんですよね。売れても売れなくても、お店に自分の商品が並ぶってだけで(笑)

キャンプ好きがキャンプをもっと楽しめるように、キャンプ未経験者がキャンプをもっと好きになるように、そんな手伝いもしていきたいと考えています。

Our's, 焚き火台,おれたちのキャンプ,おれキャン

(Our’s焚き火台)

田中 良樹(たなか・よしき)、おれたちのキャンプ代表

1985年11月生まれ、福岡県出身。高校卒業後に上京。調理師専門学校で調理師の資格を取得し、弁当屋さんでのアルバイトやドッグフードの開発などを経て、BBQ場運営会社に就職。BBQを通じてキャンプに魅了され、2018年1月アウトドア用品の開発・販売を目的とする「おれたちのキャンプ」事業を立ち上げ、現在に至る。

こちらから購入できます!

Our's, 焚き火台,おれたちのキャンプ,おれキャン

(おまけ:Our’s焚き火台を組み立てるしゅん坊)

取材日:2018年9月6日@東京

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4

あわせて読みたい記事

この記事に関連するタグ

この記事を書いた人 TAKIBI編集部

海も山も陸も大好きなアウトドア系インドアな人間です~。 アウトドアの魅力を存分に発信できるよう楽しみまーす

おすすめコンテンツ

あなたにおすすめの記事