【Snow Peak】流線型の美しいワンポールシェルター ~スピアヘッド Pro.L~

Last Updated on 2021.8.24

スピアヘッド Pro.L内部

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ワンポールの最大のデメリットである「乏しい居住性」を飛躍的に向上させる構造と、Snow Peak(スノーピーク)らしいドッキングのアイデアが浮かんだことによって、誕生したこの空間!!日差しを通しやすいので、室内は明るく、下部の広いベンチレーションにより空気の循環を促しています。

上記の写真はドックドームインナーなしの連結です。

コットを入れて、快適な寝室へ。

下記の写真はドックドームインナーありの連絡です。

この時はスピアヘッド Pro.Lも座敷スタイルにしてましたので、ドックドームインナーありの雑魚寝スタイルへ。

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スノーピーク(snow peak) スピアヘッド Pro L インナーテント TP-450IR アイボリー

スピアヘッド Pro.Lの場合、大型のテント同士のため、接続部から雨風が侵入しやすくなってしまう。そこで浮かんだのが、ジッパーを取り付ける設計にすることで風の侵入を防ぐというアイデア、風の侵入を防ぐだけでなく、強度も向上させることに成功。ジッパーでの連結を可能にしました。雨は全く入りません。

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幻想的な夜間のスピアヘッド Pro.L

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メリット

空間が広く、大人数でのグルキャンには大活躍です。

経験からスピアヘッド Pro.Lで、ロースタイルで、4家族から5家族の宴会幕に対応。キッチン関係やクーラーboxなどは、3箇所ある出入り口の使わないスペースに配置できます。

ラグジュアリーな雰囲気でママや娘には好印象(笑)

デメリット

幕が白いので、日差しを通しやすく、夏の暑さには向かないと思います。暑いです。開口部はかがんで入る形なので、荷物の搬入など、繰り返すと、背が高い方は腰がつらいかも。。。

まとめ

ラグジュアリーな空間を確保して、快適に過ごせる!!連泊にゆっくりしたい幕です。様々な要因に合わせて楽しめたら、最高ではないでしょうか!

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この記事を書いた人 Pino

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