名作オイルライター「IMCO(イムコ)」はキャンプでも超絶オススメ

Last Updated on 2021.8.24

こんにちわーーーーーーーしゅん坊です。

今回はライターの紹介です。僕もブッシュクラフト的なものに一時はまった時は、火口を用意し、焚き付け用の薪をバトニングで細く割り、メタルマッチを使って火を育てる「儀式」を楽しんでいました。だんだんめんどくさくなって今は着火剤を使っています!!

キャンプで焚き火以外に火を使うのって、バナーへの着火(僕の持っているバナーはイグナイターが元々ついていないモデルのため)、ランタンへの着火(ハリケーンとかね)。ストーブへの着火とか多々ありますよね。

そんな時、僕はIMCOライターを使っています。実はこのIMCO(イムコ)すぐにどっか失くしてしまいコレ買うの4回目です…。失くしてもまた買ってしまうほどオススメです!

では、いってみましょう~!

ライターのデフォルトスタンダードになったIMCO(イムコ)

IMCO(イムコ)はオイルライターです。 写真の部分にオイルを浸み込ませて使います。

IMCO(イムコ)
IMCO(イムコ)・スーパー :アルコールタンク

オイルライターと聞いて真っ先に思い付くのはZIPPO(ジッポー)。ZIPPO(ジッポー)は1932年に創業し1933年に最初のモデルをリリース。対してIMCO(イムコ)は1918年に創業し、1920年に最初のモデルをリリースしています。10年以上前に誕生しているんです。その為、ZIPPO(ジッポー)を含むオイルライターのフリント(火花が飛ぶちゃいちーな円柱の着火石)とウィック(火が付く芯)はIMCO(イムコ)の規格が採用されているらしいですよ~。勉強になるね!

最初は空薬莢を使っていた

もともとIMCO(イムコ)は軍服のボタンを作っていた会社らしいです。その後ライターの開発を行うことになったのですが、最初は空薬莢を使っていたらしいです。ご時世ですね。

僕の使っているIMCO(イムコ)・スーパーもどことなく薬莢っぽいというか銃っぽい感じが残っています。ココとか。

IMCO(イムコ)
IMCO(イムコ)・スーパー :分解

実は日本ブランド!

オーストリアで誕生したIMCO(イムコ)ですが、2012年に一旦歴史を閉じました。その後2014年に日本の柘植製作所がブランドを引き継ぎ製造を開始しております。※生産は中国。

次のページ:実際に着火してみよ~

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キャンプと釣りが好きです。 でも、ゾウさんの方がも~っと好きです。 やる気!元気!イワキ!

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