ポータブル電源でどこでも炊飯!?激安ライスクッカーを使って炊きたてご飯を食べてみた!

Last Updated on 2021.8.24

どうもこんにちは、TAKIBI編集部のむっしゅです。
さて、TAKIBIどんだけポータブル電源好きなんだよと思われるかもしれませんが、その通りです。

TAKIBIはポータブル電源の導入を強く推進します。

外だからこそ不自由を楽しむという前提なのがキャンプなのも十分わかりますし、僕もキャンプが好きな理由はそういう点だったりします。
家なんかに比べてできることが少ないからこそ、自然を楽しもうというスタンスです。

しかしながら、実際に外に出てみると不便なことはいっぱいありますし、旅をするのが目的であってキャンプ自体は宿泊方法の一環と考えている方がいるのもまた事実です。
外にいる以上、もしものことがあった時に家族や友人と安否確認できる携帯電話は常に準備しておくべきですし、そんな時のポータブル電源の活躍は計り知れないものになるでしょう。

今回はそんなアウトドアのあり方をガラッと変えるポータブル電源を駆使して、炊飯にチャレンジしてみようと思います。

とはいってもみなさんお馴染みの5合炊き家庭用炊飯器は、今回使用する「PowerArQ2」では出力が足りずに使用できません。
じゃあ一体どうやって米を炊くのか…ですが。

はい、1.5合炊きのちょい食べ炊飯器、その名も…
ライスクッカーです!

今回動画を企画するまで存在を知らなかったのですが、このサイズ感であればキャンプでも、車中泊でも大活躍間違いなしですね。
炊飯を完全に自動化してあげることで、他の料理に費やせる時間が圧倒的に多くなるのと、とりあえず炊いておけば保温機能で翌朝も食べることができちゃいます。

さて、今回のチャレンジはうまくいくのでしょうか…?
その全貌は是非、Youtubeにてお楽しみください!

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この記事を書いた人 むっしゅ

キャンプ歴が2年目に突入しましたがまだまだスタイルが確立していません。 今年はソロキャンとかキャンプツーリングにいきたいなぁ~

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