Snow Peakの最強、宴会幕ランドベース6

Last Updated on 2021.8.24

設営

我が家はランドベース6 セットで購入したので、全てついていましたが、通常のランドベース6(TP606)はついていませんので、別売りの240cmのウィングポール2本180cmのウィングポール4本を購入ください。

では、簡単に設営方法をお伝えします。幕を広げます。ポールを組み立てます。
メインポール2本を穴に通して、ロープをひっかけ、三角のポールカバーをかぶせて立てます。ロープをひっかけてからじゃないと高すぎてできません。注意ポイントです。

最初のうちは、ロープをひっかけるのを忘れて、たてた後、「あっ、、、」やり直し〜がありました。サブポール4本も同じように穴に通して、1本ずつロープをひっかけます。タープをはる感じで、ロープの長さを微調整してポジション固定します。

ランドベース6 仕様

【価格】 ¥123,000 (税別)
【サイズ】800×700×240(h)cm
【重量】 12.5kg
【収納サイズ】80×32×32(h)cm
【セット内容】タープ本体、自在付二又ロープ(×2)、自在付ロープ(×4)、キャリーバッグ、ポールケース、ペグケース

出典|Snow Peak

※市場に出回っているもので販売終了

Snow Peak,ランドベース6

別売で、メインポール2本、サブポール4本は必要です。ランドベース6(TP606S)はセットの分です。

Snow Peak,ランドベース6

夏は??

夏は入り口を開け、メッシュだけにすると。。。

かなりの開放感です。ほかのアップポールを使って、入り口を伸ばすと、さらに、広がります。蚊取り線香、周りにたきまくりですが(笑)

このときは、景色がいいサイトだったので、また格段に開放感がありましたよ。ちなみに、山口の豊田湖畔オートキャンプ場で、唯一、湖のみえる大きめのサイトです。

そうなのです。お気づきかと思いますが、ランドベース6を張るには、サイトも広くないと張れません。昔ながらの小さな個別サイトは、残念ながら、入らないです。宴会幕にすると、寝るテントもいるので、それなりに広いサイトが必要です。個別サイトよりフリーサイトに向いていると思います。自然と、電源なしサイトになっていきます(笑)

冬は、武井バーナー3つで、宴会幕の中は暑いくらいになりますよ。ベンチレーションもありますし、すぐ、メッシュ部分を開けて、換気の入れ替えもできるので安心ですよ。

Snow Peak,ランドベース6

スノーピークの幕で、以前の記事流線型の美しいワンポールシェルター ~スピアヘッド Pro.Lでも紹介したスピアヘッド Pro.Lも大型テントですが、違いは、設営の手軽さが一番の違いですね。お洒落感はスピアヘッド Pro. Lですが(笑)

まとめ

我が家では、スノピを張る仲間との大人数でのキャンプでは、一年中、活躍しています。大人数で、キャンプをする方は、持っていて損はない一品です。もし、新カラーで、出ることがあったら、また、購入したいと考えているくらいです。

設営の広さは、必要ですが、サイトはフリーを選べば、問題なし(笑)です。

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