秋冬キャンプに最強!! アルパカストーブは暖かくて超コンパクト

Last Updated on 2021.8.24

こんにちは。関西からお届けしているyaikoです。
すっかり秋も深まり落ち着いたキャンプシーズンとなりましたね。
これからは寒さ対策が必須となります。
キャンプ用のストーブがあると秋冬キャンプがぐっと楽しくなりますよ。
今回は人気のアルパカストーブについてどこよりも詳しくご紹介します。

キャンプ用暖房器具って?

キャンプに使える暖房機器といっても色々ありますよね。
電気毛布・電気ヒーター・カセットガスヒーター・灯油ストーブ・薪ストーブなどなど…。
安くはないお買い物なのでしっかり吟味したいところです。

私が選んだ基準は、

1.しっかり暖かくなること
これは絶対に譲れないポイントです。

2.電源不要であること
電源サイトに頼らず使用できる。

3.取り扱いが簡単・安全であること
難しい操作は煩わしいし、安心して使いたい。

4.燃費が良いこと
燃費が良い=コスパが良い。しかも一晩長持ちして欲しい。

5.持ち運びが簡単なこと
キャンプに行くときは車で移動することが多いので、女子一人でも運びやすい大きさと重さが重要。

6.形がオシャレであること
生活感があると非日常感が味わえるキャンプにおいては残念な要素に。

7.お手頃価格であること
暖房器具ひとつに高額費用は掛けられません。

8.今シーズンに間に合うこと
これからの冬に向けて、今使えないと意味がありません。

以上。結構要望が多いのですが…ナントナント!
この8つのポイントを全て満たした暖房器具がありました!!

NEWアルパカストーブ TS-77JS-C!!

アルパカストーブ

以前からアウトドアに人気のアルパカストーブがNEWモデルとなって登場!
最大の特徴は、すべての材質がグレードアップしたこと!!
日本仕様で安心安全に生まれ変わりました!!

スペック

形式:TS-77JS-C
種類:自然通気形開放式石油ストーブ(しん式・自然対流形)
暖房出力:3.0kW
暖房のめやす:13~17㎡
外形寸法:高さ405×幅350×奥行き350mm
重量:本体6.6kg
燃焼継続時間:約10時間
点火方法:点火用ライターまたはマッチ
使用燃料:JIS1号灯油
燃料消費量:3.0kW(0.293L/h)
油タンク容量:3.7L
安全装置:対震自動消化装置(しん降下式)
芯の種類:普通筒しん(TS-77JC)

特徴

1.暖かさはダントツ!

アルパカストーブは火を使う石油ストーブです。何と言っても火の暖かさ。あらゆる角度から暖かく寒さから守ります。

2.点火用ライターやマッチを使用します

アルパカストーブは石油ストーブなので電源不要です!
場所を選ばず使用することができるため、万が一の災害時にも安心ですね。

3.操作が簡単

詳しい使い方は後ほど説明しますが、とにかく簡単で扱いやすい!

4.安くて格段に暖かい灯油を使用

燃料消費量は3.0kW(0.293L/h)と燃費が良く、3.7Lの満タン給油で燃焼連続時間は約10時間!キャンプ一泊であれば充分持ちますね。

5.石油ストーブの中でもコンパクト

アルパカストーブは高さ405×幅350×奥行き350mm、本体6.6kgとコンパクトで比較的軽量です。また、持ちやすいグリップスプリングなので持ち運びも楽々ですし、車のスペースも取りません。
また、専用ケースを使うとさらに持ち運びが楽ちんになります。

6.レトロでシンプル・丸いデザインがカッコ良く機能的

ここ最近、トレンドになっている「レトロなデザイン」がとてもオシャレ!
アウトドアはもちろん、お部屋に置いても存在は抜群です。

7.お値段がお手ごろ!

送料・税込みで25,300円(別途送料:離島、沖縄は2,000円、北海道は1,500円)とトヨトミやアラジンに比べるとお値段はお手頃です。
しかも、今ならNEWモデル発売記念の真っ赤な専用ケースが付いてます。

8.今シーズン使うならまだ間に合います!

今(2020年10月26日時点)、公式サイトから注文すると11月4~10日に先着順で発送してくれるとのこと!
人気の高いアルパカストーブですが、11月~12月にキャンプを考えている人はまだ間に合いますね。

開封したらまずやること

アルパカストーブ,説明書

箱から出しストーブ内の梱包材を取り出し、燃焼筒保護用梱包材を外していきます。
同封されている案内書の手順通りに、
1.燃焼筒支え(段ボール)
↓
2.燃焼筒ガラス保護用シート(PVCフィルム)
↓
3.自動消化装置保護用テープ(養生テープ)
の順番で丁寧に梱包材を取り除いてください。

使い方

さあ!いよいよ使ってみましょう。

1.給油口を開け灯油を給油します

アルパカストーブ,給油口

給油口は2cmなので細い給油ポンプなどを使用してください(別売)。

初めて使用するときは、給油後20分ほど時間をおきましょう。芯に灯油が十分馴染んでから点火します。

2.緊急消火レバーを手動で上げる

アルパカストーブ,芯調節つまみ

レバーを手動で上げ、芯調節つまみを燃焼に向けて時計回りに完全に回します。

アルパカストーブ,芯調節つまみ

燃焼筒取っ手を持ち上げてみると芯があがっています。

アルパカストーブ,燃焼筒

3.横から点火用ライターやマッチで点火します

アルパカストーブ,燃焼筒に火をつける

点火したら燃焼筒取っ手を下ろし、火が安定するよう取っ手を左右に動かします。

アルパカストーブ,燃焼筒に火をつける

4.点火したら、芯を下げる

アルパカストーブ

点火すると、最初は青い炎となります。
この状態だと炎が強すぎる為、すすや一酸化炭素が多く発生してしまいます。
芯を下げて調整しましょう。

アルパカストーブ

炎が内炎筒から1~2cmでている状態が正常となります。

アルパカストーブ

※こちらは下げ過ぎです。においや一酸化炭素が多く発生してしまいます。

5.消火したい時は…

アルパカストーブ,消火方法

消火する時は、芯調節つまみを消火の方向へ反時計回りに止まるまでゆっくり回します。
こうすることで、石油ストーブ特有のにおいも少なく消火できます。

緊急の消火は緊急消火レバーを下げます。(この場合は煙とにおいが発生します)

もっと細かく見てみましょう

運搬取っ手はしっかりと差し込まれ固定されています。

アルパカストーブ

真上から見た状態。
持ちやすいグリップスプリングです。
運搬取っ手を外に広げると外せます。

アルパカストーブ,真上から見た様子

天板を外して燃焼筒のお手入れができます。

アルパカストーブ,真上から見た様子

残量が分かる油料計としっかり閉まる給油口キャップ

アルパカストーブ,給油口

使用上の注意が本体に貼られています。

アルパカストーブ,使用上の注意の表示

今ならNEWモデル発売記念の専用ケースが付いてます。
真っ赤で丸く可愛くて、ストーブを安全楽ちんに運べます。

アルパカストーブ,専用ケース

専用ケースなのでピッタリサイズです。
後面のファスナーが大きく開き出し入れしやすい作りとなってます。

アルパカストーブ,専用ケース

NEWモデルは日本語の取扱説明書があって安心です。

アルパカストーブ,説明書

アルパカストーブの活用例やあると便利なアイテム

活用例

テントの前室に

アルパカストーブwテントの前室に置く
使用テント:Coleman(コールマン) ツーリングドームST

アルパカストーブはコンパクトなので、テントの前室にも収まります。
さすがに焚き火は持ち込めませんから、これは便利です。※テント内でのストーブ使用は禁止されています。どうしても使う場合は密閉空間にしないようにしましょう。

【関連記事】
【Coleman】 コンパクトで高性能最強のソロテント!!ツーリングドームST

一酸化中毒にならないよう換気をしましょう。
就寝時は消火します。

アルパカストーブ

調理器具としても

アルパカストーブ

アルパカストーブの天板部分にケトルを置いてお湯を沸かしたり、調理や保温することも可能です。

あると便利なアイテム

灯油タンク

アルパカストーブ,灯油タンク

私は10Ⅼタンクを使用しています。
満タンにはせず5L位を持っていきキャンプ場で給油します。

一酸化炭素チェッカー

ストーブを使用する時は一酸化炭素中毒に気を付けて。

ストーブファン

ストーブの熱を利用して回転するのでより効率的に暖まります。

まとめ

アルパカストーブ

リニューアルして安心安全となったNEWアルパカストーブ。
おすすめポイントが沢山あって語りつくせません。
外では焚き火で暖をとれますが、テント内ではなかなかそうはいきません。
アルパカストーブがあれば就寝前にテント内を暖めたり、寒い朝にもすぐ点火できるため、とても重宝します。
アウトドアでもお部屋でも、災害時にも役に立ちますよ。
寒い季節。火のぬくもりは体も心も癒されます。
NEWアルパカストーブで秋冬キャンプをもっと豊かに楽しみましょう。

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この記事を書いた人 yaiko

ファミキャンから10年のブランクを経てソロキャン始めました。 年齢や経験に関係なく日常でキャンプを楽しむ毎日を発信します。

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