IHでも使える!!~スノーピーク 和鉄ダッチオーブン~

Last Updated on 2021.8.24

■3点セットの魅力

商品紹介で「薄く軽く」と書いてありますが、初めて持った時は正直重いと思いました。「これを毎回持って行くの?」と、悩みましたが他社のダッチオーブンに比べたら確かに軽かったです。そもそも鉄ですから重くて当たり前ですね。

スキレット(浅目の鍋)がセットで入っているので余計に重く感じたのかもしれません。しかし、3点セットなので用途は広がります。

Snow Peak,和製ダッチオーブン,ダッチオーブン

【リッド+ポット】

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私が初めてこのダッチオーブンで作った料理はポトフでした。このスタイルで作ったのですが熱伝導がよく密閉性が高いので短時間で野菜に火が通り、優しい味のポトフが簡単にできました。

【スキレット+リフター】

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別売のリフター Pro(2本セット)はおすすめです。1本は料理中熱くて触れないリッド(蓋)の持ち手の部分に引っ掛けて持ち上げる事ができます。ミトンがあるから…と、不要に感じるかもしれませんが、リッドに炭を乗せている場合は必ず必要です。

もう1本はスキレットに付けてプライパンのように使えます。

【スキレット+ポット】

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蓋をスキレットにすることでリッドの時より中の空間が広くなり丸鶏など大きな具材を豪快に入れて焼く事ができます。スキレットの底はフラットなので炭を置く事も可能です。ただ、蓋のように持ち手がないのでリフターが使えず、ミトンなどを使うので火傷には注意したいです。

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この記事を書いた人 satomi

キャンプとスノーボードを家族で楽しんでいる2児の母です。ママ目線でアウトドアの楽しさを伝えられたらと思います。

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