【SOTO】MUKAストーブ SOD-371 革新的なガソリンストーブ

Last Updated on 2021.8.24

SOTOのMUKAストーブは日本だけでなく、アメリカやドイツのアウトドア部門において、賞を受賞している世界に認められたガソリンストーブです。ISPO AWARD(世界最大規模のスポーツ用品ブランドの見本市)において、商品のコンセプト、技能、デザイン、環境への配慮などあらゆる方面から厳しい審査をくぐり抜け、金賞を受賞してます。

以前、紹介させていただいたストームブレイカーは、このMUKAストーブが開発されたからこそ、産まれたものだと言っても過言ではありません。SOTOは進化し続けてます。

MUKAストーブの製品仕様

寸法 
幅135×奥行135×高さ80mm(使用時・本体のみ)幅80×奥行65×高さ80mm(収納時・本体のみ)

重量 
333g(本体+ホース:163g、ポンプ:170g)

発熱量 
4.7kW(4,000kcal/h)

使用燃料 
自動車用レギュラーガソリン、ホワイトガソリン
ソト(SOTO) MUKAストーブ SOD-371

出典|SOTO 

ストームブレイカーとMUKAストーブの違い

【使用燃料】
MUKAストーブは、ガソリンのみ
ストームブレイカーは、ガソリンとOD缶

【重さ】
MUKAストーブ  333g
ストームブレイカー  448g

【バーナー】
MUKAストーブ  山盛り型
ストームブレイカー  すり鉢型(より風に強い)

 

点火の仕方 注意点

スマートポンプを吸入ホースの向きに注意して、燃料ボトルに装着します。(装着写真がなくてすみません)

MUKAストーブ,SOTO

バーナー本体の黒いキャップを外します。差し込みぐちにゴミや芝などが付いてないか確認します。

MUKAストーブ,SOTO

黒いキャップを外します。

MUKAストーブ,SOTO

MUKAストーブ,SOTO

本体とスマートポンプを接続します。

MUKAストーブ,SOTO

 ポンピングを30回ほどします。

MUKAストーブ,SOTO

 バーナーベースを敷き、本体を載せ、コントロールダイヤルがStopになってるから確認します。(コントロールダイヤルで、点火・燃焼・火力微調整・消火と一連の動作を集約してます)

下記の写真のようにコントロールダイヤルを引き上げると、金色の部分が見えます。ロックが外れた状態です。

ちなみに、燃料中にコントロールダイヤルを引き下げる(押す)と火炎を消火できる安全装置の役目になります。

MUKAストーブ,SOTO

コントロールダイヤルをスタートに回して、ターボライターで、着火すると、すぐ火がつきます。気温にもよりますが、20秒から30秒ほどで安定します。

写真は炎をわかりやすくするためにバーナーベースを外してますが、下を焼かないために敷いてご利用ください。

次ページ:MUKAストーブの商品概要

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