キャンプで役立つヘッドランプ「ゼブラライト(Zebralight)H602w」の紹介

Last Updated on 2021.8.24

18650電池使用でハイパワーで長持ち

電池はコンビニなどで販売されているアルカリ乾電池や、エネループに使われいるニッケル水素でもなく、18650と言うリチウムイオン電池を使います。

ゼブラライト(Zebralight)

リチウムイオン電池は長時間使用しなくても自然放電が少ないのが特徴です。

また、容量や電圧は、エネループの容量で1900mAh、18650は3100mAh、電圧はエネループ1.2Vなのに対し、18650は最大4.2Vで、大容量で大電流を維持できるといわれていて、低温にも強いので冬場のキャンプでも問題ありません。

大きさは単三電池より二回りほど大きくした形をしています。因みに18650の意味は、直径18㎜長さが650㎜から来ているそうです。

ゼブラライト(Zebralight)

ただ不思議なことに、18650電池には規格が存在しないのか各メーカーによって若干サイズが変わります。今までのメーカーだったらすんなり入ったのに、新しく買ったメーカーの電池は入らない!なんてことが起こりうる電池なので要注意です。

また、私の持っている18650電池は3100mAhですが、3500mAhや、3700mAhなんてものあります。充電式なので充電をする事ができるので経済的です。

ゼブラライト(Zebralight)

ゼブラライト(Zebralight)H602wはとにかく大光量

18650電池を使うので、光量がとてもあります。数値で言うと最大で1020ルーメン。1020ルーメンと言われてもピンときませんが、かなり明るいです。明るすぎて周りにいる人が不快になります。

自分が見る範囲をほどほどの明るさで照らせればいいので、大光量で使うことはありませんが、最大光量で使っていると熱くて持てなくなります。

モードが複数あり、明るさの段階でもHi、Medium、Loの3つがあり、更にそれぞれ2段階の設定があります。なので、合計6段階で明るさを調整できます。また、蛍の光のような小さい光を放つモードもあります。

たくさんモードがあり過ぎて毎回、今どのモードだったか忘れます…ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

ゼブラライト(Zebralight)

そうそう、写真のようにヘッドライトとしてではなく、フォルダーから外しても自立しますのでソロキャンプの時のランタンとしても使えます。

キャンプ場で前の人が抜き忘れてたペグに躓いて転んだことが昔ありましたが、ヘッドランプを使ってから安心して歩けるようになりました。

犬の散歩とかにも使えるのでオススメですよ。

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この記事を書いた人 しゅん坊(代表)

キャンプと釣りが好きです。 でも、ゾウさんの方がも~っと好きです。

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