コスパも使いやすさも満点 Snow Peak フラットバーナー

Last Updated on 2021.8.24

  点火・消火

ダイヤルをプラスに回して、ダイヤル部分の白いボタンをカチッと押すだけで、簡単に点火できます。火力調整は、プラス(強火)、マイナス(弱火)とダイヤルを回します。消火は、完全にマイナスに回すと消火完了です。

火力について

一般的な家庭用ガスコンロの高火力で、3610kcal/hで、超高火力で、4510kcal/hだそうです。フラットバーナーの出力は、3000kcal/hです。アウトドアのバーナーやカセットコンロをみると、だいたい、3000kcal/hが主流のようです。実際、手羽先の唐揚げや大人数での鍋など調理できます。問題ありません。OD缶は必ず、Snow PeakのOD缶をご使用ください。

収納の仕方

  • トッププレートを置きます
  • 脚をトッププレートに設置します
  • 脚を覆うように、ゴトクをセットします
  • バーナー本体を裏返しにして、ゴトクの上に置きます。OD缶への接続部分(ダイヤル部分)は、ゴトクの間にはまります。
  • この状態で、結束バンドでしめて、収納ケースに入れます。
  • よくやるダメな収納例は、トッププレートに、バーナー本体をはめたまま、脚やゴトクをセットして、結束バンドでしめることです。ハマるから収納できたと思うんですが、結束バンドが意味なく、バーナー本体が、外れます。うちの奥さんが、よくやって、結束バンドが締まらないと言ってました(笑)一番最初の写真が、ダメな例です。また、やってたみたいです。

こっちが、正しい収納例です。

まとめ

火力は問題なく、軽くて、収納しやすい、Snow Peakにしては、価格も手頃で、買いやすい値段です。IGTがあったら、なおさら、使いやすいとバーナーです。

何を買っていいか迷ってる方には、ぜひ、おススメしたいギアです。

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