キャンプで使える鉈オススメ5選!鉈の特徴と使い方も教えるよ

Last Updated on 2021.8.24

キャンプや登山で使える鉈おすすめ5選!

軽量で小型の鉈は携帯しやすく、女性でも使いやすい軽くて小さい鉈は、とても便利です。しかし、いざ鉈を購入するとなった際、メーカーも種類もたくさんあり、どれがいいのか迷います。そんな人におすすめの鉈5つを紹介します。

ユニフレーム つるばみ鉈

ユニフレームつるばみ鉈は、燕三条の熟練した職人の手によって作られた切れ味もよく美しいフォルムの鉈です。つるばみ鉈は重量が約500g、女性でも簡単に扱え、少々大きい薪でもしっかりと切ることが出来ます。持ち手の木は樫を使用し、樫の材質は硬く粘りがあり、耐久性が高いという事から、鉈のようなハードな作業でも耐えられるような木を使用されています。刃長は約16.5cm前後で、小さいサイズに関しては刃長は約7cmで手のひらサイズで290g、小さな薪を割る際や携帯するにも便利です。刃は蛤刃になっており、刃がこぼれにくく叩き割るなど強い力を入れる作業にも耐えることが出来ます。使い込んでいくうちに自分の手になじむような鉈になっていき、使うというよりも育てるという面でも楽しむことが出来るでしょう。

ユニフレーム TSURUBAMI ちび鉈

ユニフレーム TSURUBAMI ちび鉈は、全長185mm 刃長約70mm 身圧約6mmです。材質は軟鉄で柄は樫で出来ており、樫を使用する理由としては粘りがあり丈夫で鉈のように撒き割りなどのハードな作業でも耐久性のある木材ということから樫を使用されています。重量は290gと軽量で、携帯にも優れ女性でも手首を痛めにくく扱いやすいです。一つ一つ手作りだからこそ生み出される抜群の切れ味を風合いにファンも多いと言われており、使うというよりも育てる鉈ともいわれています。刃長が短いということから、大きな薪を割ると刃が食い込んでしまうため撒き割りは難しいのですが、細い薪を割るなどこまかな作業に適しています。

千吉 レジャー鉈 剣型 145mm

千吉 レジャー鉈 剣型 145mmは、枝切りや薪割りにぴったりな剣型レジャー鉈です。銅付鉈で切れ味が良く、硬い薪でも切れるとレジャー好きな人からも高評価を得ています。全長30mm、刃長は145mmと小型で銅付、材質は刃の部位が刃物銅で柄部は木材です。重量は320gと軽く女性でも軽々と使用することが可能です。両刃なので左利きの人でも扱いやすく、寸法は高さ325mm幅60mm奥行き30mm。山歩きや山菜とりにフライフィッシングなど様々な場面で活用することができ、扱いやすくキャンプなどのアウトドアにおいては知用場面も多いかと思います。初めての人で不安な人は鍔付きの物もあり、手を切る不安も解消されるでしょう。

ほんまもん 本場土佐 火造り鉈

ほんまもん 本場土佐 火造り鉈 は、熟練された職人が一つ一つ丹精込めて打った鉈で、切れ味も良く手になじみやすく扱いやすいという事で大変人気の高い鉈です。片刃のものが多いのですが、両刃もあるということで左利きの人も右利きの人も安心して利用することが出来、1丁1丁炉であかくした軟鉄を二つに割り、安来青紙銅という鋼を挟み込みながら熟練された職人の手によって叩きのばして火造りされていきます。刃渡りは約120mm、鞘入り全長約270mm、背部厚5mm、両刃と片刃あり、重量は約280g、鞘を含む重量は約410g。手作りの為この長さや重さには多少の御座が生じます。初めての人でも扱いやすく、切れ味もいいのであらゆるシーンで活躍します。

千吉金賞 小型石付きエビ鉈

千吉金賞 小型石付きエビ鉈は耐久性が高い鉈で、思いっきり使っても刃を痛めにくいという抜群の耐久性で、様々な職業の方から支持されています。先ずこの小型石付きエビ鉈は、先端に四角い石がついており、この石の役目は鉈を振った時に衝撃で刃を痛めにくくするほか、土台部分に刃が刺さることを防いでくれる働きがあります。通常の鉈はこの石がないため、土台に刺さって何度も取るので作業側の疲労もどんどん高まっていきます。しかし、この石があれば作業者の疲労も軽減することが出来るでしょう。全長285mm、刃長135mm、サイズは幅65・高さ295・奥行35mmです。質量は360gの両刃全銅、刃の部分の材質は刃物鋼で柄部は木です。

まとめ

デイキャンプやソロキャンプをする人が増えている中、アウトドア用品が以前よりも人気が高く、買取査定額もアップするほど需要は高くなってきています。初めてキャンプをする人が悩むのはまず道具選びかと思いますが、大きな斧は女性では扱いにくく、慣れていない人が扱えば足をケガする危険性が高い道具です。しかし、鉈は軽量で長さも斧よりは短く小型で携帯にも便利なうえ女性でも扱いやすいものが多いです。撒き割りやフライフィッシングなど利用できる場面も多く、一本持っていても嵩張りません。今年は連休にキャンプへ行く予定がある、またはキャンプデビューをしてみたいと考えている人に、特にこの上記の5本の鉈は扱いやすくおすすめです。

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この記事を書いた人 TAKIBI編集部

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