焚き火の魅力&焚き火台の種類と選び方のコツ

Last Updated on 2021.8.24

焚き火台の選び方のコツ!人数と大きさを考えて


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現在、様々なメーカーから様々な焚き火台が発売されています。どの焚き火台を選べば良いのかさっぱり分からない・・・という人のために、選び方のコツを教えます!

人数や移動手段などを考慮しよう

海で焚き火

まずは、キャンプのシミュレーションをしっかりしておくことです。キャンプに行くであろう人数、そしてキャンプへの移動手段を考えてみましょう。
例えば折り畳み時にかなりコンパクトになる小さな焚き火台は、持ち運びに便利ですが、人数が多いキャンプでは小さすぎて火が物足りなく感じてしまいます。特に人数が多いキャンプだと、なるべく大きな火を起こせる焚き火台の方が盛り上がっておすすめです。

少人数であれば「ミニ焚火」がおすすめ

逆に、いつも行くキャンプメンバーが少数の場合、大きすぎる焚き火台は邪魔になってしまいます。少人数であれば、コンパクトサイズの火でミニ焚き火を行うのも良いでしょう。また、キャンプ以外でも、自宅の庭で使いたいというような想定をしている場合も、コンパクトサイズがおすすめです。
このように、キャンプへ行く人数と、想定する火や焚き火台の大きさとのバランスを考えて選ぶことが重要です。そうすると、おのずと欲しいサイズが分かってきます。
また、前述のようになるべく持ち物を減らしたい場合、焚き火台がコンロになったりダッチオーブンを併用して使えたりするタイプも検討してみると良いでしょう。

様々な種類の焚き火台


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アルミフレーム


出典 | Amazon

焚き火台には様々な種類があります。定番のスタイルは、アルミフレームで出来た折り畳みが出来るタイプ。初心者にも使いやすく、キャンプ場にあるよくあるサイズの薪も入る大きさで、火を起こしやすいという特徴があります。また、後片付けも簡単に出来るようになっているものがほとんど。

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この記事を書いた人 TAKIBI編集部

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