Last Updated on 2021.8.24
テーブルクロスは、殺風景になりがちなキャンプ風景を彩る便利アイテムです。テーブルにサッと敷くだけで、いつものキャンプが特別な空間に変わりますよ。今回は、キャンプ用テーブルクロスの選び方に加え、おすすめのテーブルクロスを10種類ほどご紹介します。
目次
初心者必見!テーブルクロスの選び方
テーブルクロスを選ぶポイントは大きく分けて2つ、「デザイン」と「機能性」です。デザイン重視であれば、柄や素材に着目して選ぶのが基本です。逆に機能性重視なら、防水や耐熱などの有無をチェックしつつ選んでみましょう。
デザインで選ぶ
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また、デザイン重視のテーブルクロスに限り、撥水加工や耐熱処理をしていない製品も多く見かけます。お子様の食べこぼしをはじめ、さまざまな汚れを防ぎたいなら、透明クロスの併用をおすすめします。この1枚で掃除や後片付けが楽になるため、ぜひ取り入れてみましょう。
キャンプに雨や汚れは付き物!撥水加工
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テーブルクロスの中には、予め撥水加工が施されている製品もあります。ジュースなどの液体をこぼしても染みこまず、布巾で一拭きすれば綺麗になる優れものです。キャンプに雨や汚れは付き物。機能性重視のテーブルクロスを選ぶ方は、撥水加工の有無を事前に確認しておきましょう。
湿気によるカビ対策も重要!
また撥水に関連して、抗菌加工・防カビ加工の有無もチェックすべきです。年間を通して考えると、キャンプ用のテーブルクロスの使用頻度はそう高くありません。よって、水分・水滴が付着したまま保管すると、カビが繁殖する原因となります。防カビ加工が施されたテーブルクロスなら、使用後の管理やメンテナンスが楽になるのでおすすめです。
耐熱仕様は何かと便利!
キャンプ用のテーブルクロス選びにおいて、耐熱も重要なポイントです。例えば、一般的な塩化ビニルによるテーブルクロスの耐熱温度は、約60度となります。熱々の鍋やポットを直接置くと、クロスが歪んだり、型が残ったりする恐れがあるので注意しましょう。
一方、テーブルクロスの中には、200度以上の熱に耐える製品もあります。鍋敷きなどの準備が手間と感じるのであれば、耐熱性能に優れたクロスを選ぶと良いでしょう。具体的な耐熱温度は、各製品の説明欄に記載されてので確認してください。
滑り止め使用にすると安全!
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滑り止め仕様のテーブルクロスも使い勝手が良くおすすめです。別途滑りグッズを用意する必要がなくなり、使用中の“クロスのズレ”に悩まされません。「クロスがズレ落ちて食器類が散乱……」なんていう惨事を回避するためにも、滑り止め仕様の1枚も選択肢に入れてみましょう。






