キャンプギアがなくても大丈夫!初心者キャンパーにおすすめの手ぶらキャンプ

Last Updated on 2021.8.24

レンタル業者から借りる方法

色々な業者のホームページをチェックしてレンタルプランを確認します。気に入ったプランを見つけたら申し込み、予約が完了したら自宅にキャンプギアが届きます。キャンプが終了したら、宅急便で返却して完了です。

キャンプ場で借りるのとレンタル業者から借りる違い

キャンプ場で借りると、キャンプギアの受け渡しをキャンプ場で行えるので車載する手間が省けるのが便利です。レンタル業者は車載したり使用後に送り返したりなど手間はかかりますが、料金はキャンプ場で借りるよりも割安です。

利便性を求めるならキャンプ場でのレンタル、料金の安さを求めるならレンタル業者を利用するとよいでしょう。

手ぶらキャンプのスタイル


画像提供|PIXTA

手ぶらキャンプには、オーソドックスなキャンプスタイルの他に、近年注目を集めているグランピングというスタイルがあります。グランピングは「グラマラス」と「キャンピング」を掛け合わせた造語で、本来のキャンプよりもセレブ志向が強いキャンプとなります。

テントも家具などが揃った快適なものがあらかじめ設営されていたり、ホテルのように設備の整ったキャビンが用意されていたりと、本来のキャンプとは一線を画すキャンプスタイルです。

では、グランピングにはどのような特徴があるのでしょう。

食事

一般的な手ぶらキャンプではバーベキューのコンロや食材が用意されており、火おこしなどを手伝ってもらいながら食べるのが主流です。グランピングではそのさらに上をいき、厳選された食材を使ったラグジュアリーな食事が楽しめます。

きちんとテーブルクロスがかけられた眺めの良いテーブルでの食事となり、キャンプでありながらホテルのような食事が堪能できます。

寝具

キャンプの寝具といえば寝袋と相場が決まっていますが、グランピングはフカフカのベッドで眠るのが基本です。

キャンプ初心者は寝袋では背中が小石にあたって安眠できないこともありますが、グランピングは自然に囲まれた環境で快適な睡眠が約束されます。

その他

その他にも、冷暖房が完備していたり、敷地内にアウトドアアクティビティが揃っていたりと、アウトドアが苦手な人でもキャンプが楽しめる仕様となっています。

アウトドアの不便さを取り除きいいとこどりをしているため、本来のキャンプファンからは邪道とみなされるスタイルですが、海外から火がつき日本でもブームの兆しがみられる新しい手ぶらキャンプスタイルです。

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この記事を書いた人 TAKIBI編集部

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