【小森キャンプ村】唯一無二!不便を楽しむ手作りキャンプ場

Last Updated on 2021.8.24

花火

花火

夜は河原におりて手持ち花火しました。
私が子供のころは家の前の田んぼの近くでよく花火をしていましたが、近所迷惑も考えて子供達にはあまりさせていなかったです。
焚火などして火には慣れていると思っていたのですが、いざやってみると「こっちに向けるな!」「危ないよ!」と、楽しむどころかしばらく友達同士怒鳴りあいでした(笑)
経験したことがないだけで慣れれば大丈夫。花火の楽しさを理解してからは仲良く遊んでいました。

トイレ

びっくりするぐらい虫が多かったです。
昼間は見たことのない特大のバッタに子供たち大興奮でしたが、夜になり灯りに集まる虫の量に本当に驚きました。
ブヨに刺されたって人は今回いなかったですが、虫が苦手な人はしっかりと対策されていた方がいいです。
また、トイレはボットントイレなので気になる方は少し殺虫剤を吹いてから入るのも1つの方法かと思います!

とにかくキャンプが好きな管理人さん

小森キャンプ村

2011年に1つだったキャンプ場を分離して【小森キャンプ村】としてオープンし、2016年頃から今の管理人になられたそうです。
とってもキャンプがお好きなようで、管理棟でお話ししていてもずっと笑顔だったのが印象的な方です。

その管理人さんが「キャンプ道具の真価が問われるよ」と言われたのが印象的でした。
一番重要なトイレと井戸水は用意してくださっていますが、基本電気・水がないのでプチサバイバル状態です。
その状態で何が必要で何が必要でないかはっきり分かってきます。
私は不要だなぁって思うものが多くて「あれ?キャンプって案外もっとシンプルなものなのかも?」って感じました。

また、キャンプ慣れしてる息子が「このキャンプ場暗くてちょっと怖い」って言っていましたが、当たり前です外灯がどこにもないのですから。
近年自然災害が増えてきて突然の避難所生活やライフラインが止まってしまうなど増えてきたと思います。
水で流れないトイレ、川の水と井戸水の違い、灯りの大切さ…このキャンプ村での1泊が何かで活きてくるように思います。
そんな体験を【小森キャンプ村】で楽しんでみてください!

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この記事を書いた人 satomi

キャンプとスノーボードを家族で楽しんでいる2児の母です。ママ目線でアウトドアの楽しさを伝えられたらと思います。

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