【千葉県】親子で楽しめる!大多喜わんぱくキャンプ場

Last Updated on 2021.8.24

大多喜わくわくキャンプ場を設立されたオーナーの安倍さんにお話を伺いました。

キャンプ場設立当時に思い描いていたキャンプ場とは?

子連れの1泊キャンプは体力的にきついので、グループでキャンプに行く人が多いですが、グループ キャンプを敬遠するキャンプ場も多いので、子供連れ1泊でも楽しめるキャンプ場にしたいと思っていました。

なぜホスティング系のサービス会社からキャンプ場を作ろうと思ったのですか?

日の光を浴びて仕事をしたくなったのと、雨の日はIT、晴れの日はキャンプ場という棲み分けが出来る気がしたからですね。

実際は、そう簡単では無かったですが。

設立の経緯を教えてください!

2018年の年始からキャンプ場作りを始めて、1日立って活動出来るようになるのに1月、そこから重機や道具に慣れつつ、GWごろから、友人を招いてキャンプを受入開始、9月10月を半額プレオープンとしました。

プレオープン期間中にお子様連れ限定に変更し、11月から本オープンで現在に至ります。

詳細についてはキャンプ場の作り方としてHP上で公開してます。

年越しは満員でしたが、冬期はほぼお客さんは居ない感じだったので来年どうするかは検討中です。

大多喜わんぱくキャンプ場の特徴は?

わんぱくキャンプ場

初めてのファミリーキャンプをする顧客を主として考え、基本的に大人があまり苦労せずに子ども(小学生くらいまで)にアウトドアを体験してもらう事に重きを置いています。

ですので、子供の声を川のせせらぎのように聞ける方のみにご利用を限定しております。

また、小規模なキャンプ場でサイト数を少なくすることで、遊ぶスペースを十分に確保しています。

アピールポイントを教えてください!

大人やヘビーなキャンパーには物足りないところもあると思いますが、子供に聞いたら「今までで一番良かった!」「また来たい!」と言ってもらえるキャンプ場を目指してます。
また、薪無料で火遊びし放題、キャンプファイアーも毎週実施しています。(希望者がいない場合や悪天候除く)

また、小さい子供向けのアクティビティが充実しています。

スタッフがおすすめの季節は?

3月の終わり頃から年末の年越しまでいろいろと楽しめるキャンプ場となっていて、初心者でも子連れで気楽に楽しんでもらえると思います。

大多喜地域は、3月〜5月に梅、菜の花や桜が見られ、タケノコがおいしく、6月10日前後はホタルも見れます。

さらに、5月のGWごろから11月頃まで川にはカニがたくさんいて、夏になるころには川遊びを楽しむことができます。(ライフジャケット無料レンタルあります)

また、遊べない小さいお子さんのために、梅雨明けから9月ごろまではプールも用意しております。(不定期で流しそうめんのイベント計画中)

12月ごろが紅葉のピークになります。(この時期は大人だけのご利用もOKの期間です)

初心者キャンパー/ベテランキャンパーにそれぞれ呼びかけたいことは?

初心者、ベテラン問わず大人のキャンパーではなく子供に目を向けているキャンプ場なので、いわゆる大人のキャンプをするキャンプ場とは趣が異なりますが、楽しんでいただけると思います。

気になることは気軽に管理人までお問い合わせください。

今後どのようなキャンプ場を目指していきたいですか?

敷地内の小さな山に登山道を作ったり、子供向けのアクティビティを強化し、子供のためのキャンプ場として成長していきたいと思います。

まとめ

わんぱくキャンプ場

お子さんが楽しめて、親もリラックスできるキャンプ場ということでしたが、
首都圏からのアクセスの良さも相まって、家族みんなで楽しめそうなキャンプ場でしたね!
今後、さらなる進化に期待も高まります!
以上、大多喜わんぱくキャンプ場のご紹介でした。

大多喜わんぱくキャンプ場

住所:〒298-0254 千葉県夷隅郡大多喜町平沢1281−6

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