Last Updated on 2021.8.24
目次
大人の遊び場とは?

ここでは、オーナーをはじめ何やら大人たちが楽しんでいるようです。
炊事場に現れたのはドラム缶風呂!?
倉庫に眠っていたコットンテントを利用して五右衛門風呂ならぬドラム缶風呂を作ってしまったそう。笑
その後、「ご自由にどうぞ」とドラム缶風呂にお招きいただきました。
せっかくなので体験してみましたよ。※もちろん、皆さんは帰ったので一人です。
ランタンだけでも十分な明るさです。

安全に入れるようドラム缶の周りに台が設置されています。

かまどの炭火で温めたお湯をポンプでドラム缶へ。
お湯を循環させているので常に熱々です。

入浴中。
湯舟の中より中継します。笑
「めっちゃいい湯だ~。」暗闇の茶畑から虫の音が響きます。

入口はしっかり閉じられているので安心です。

お風呂上がり。
満月の下、初日の夜は更けていきます。
翌朝。
お風呂のお礼を伝えたら、「女性で入ったのはあなただけ」とのこと。
なんですと~!?それはそれである意味光栄です。笑
翌朝
涼しい朝です。
ネット越しに外を感じながら、もう少しごろごろしたい。

モーニングはホットサンド。
広がる茶畑を眺めながらの朝は最高でしょ。

抜けるような青空と、緑萌える山並みを眺めつつテントでうたた寝。
時がゆっくり流れます。

ランチはイカ&ほうれん草のトマトパスタ。
ソロなのにしっかり作りすぎてます。

大人の遊びは増殖中!!

昨日言った「大人の遊び場」に立ち寄ると…
なんと!昨夜のドラム缶風呂の隣にテントが増えてました。
なんともミステリアスな物体です。

覗いてみたら薪ストーブと煙突が!

熱っ!ごうごうと燃えてます。
これはテントサウナだそうです。
ただいま試運転中。

薪ストーブの上に置かれたダッチオーブン。その中にサウナストーンを入れて熱々にし、水をかけた時に発生する水蒸気によって体感温度を高め、発汗を促してくれるようです。
原理としては、フィンランド式サウナの「ロウリュー」に似ていますね。

という事で。
早速入りました。(また入るんかい笑)
服は着たままでベンチに座りましたが、これがなかなか暑い!
今回は日中なのでランタンは要りません。
しばらくして外に出たら…。
なんという爽快感!
これは病みつきになりますわ。
夕暮れ時に広がる茶畑を眺めながらのドラム缶風呂とテントサウナ。
このうえなく贅沢。
安全に利用出来るよう日々改良をされています。
ドラム缶風呂とテントサウナについて興味がある方はキャンプ場でお問い合わせくださいね。
お楽しみはまだまだありますよ
ピッツァやパンも作れる!

上記の写真にあるのが、石窯4号と5号です。
手作りパンやピッツア体験もできます。
石窯を使える機会ってそうそうないですから、是非チャレンジしてみたいですね!
詳しくはこちら。

手ぶらで楽しめる屋根のあるバーベキューテラス。
準備も片付けも不要です。
もっと知りたい方はこちらへ。

個人から100名を超える団体の受け入れも可能で、学生の部活動合宿はもちろん同窓会や家族の集まりなどなど、柔軟に対応してくれるんです!
夏の思い出に、「何かイベントをやりたい!」なんて方は一度問い合わせてみてはいかがでしょうか?
宿泊プランはこちら。
遊びを楽しむ大人たち
遊びを楽しむ大人たちをご紹介します。

南山城村自然の家 代表理事の川﨑さん。
地元の方かと思えば、実は神戸出身。
大人の遊び場の代表でもある、おしゃれなスキーヤーです。
川﨑さんよりメッセージです。
「団体様の受け入れも、その方のご希望に合わせるのがモットーです。
ルールはありますが、利用者様を一番にと施設運営をさせていただいております。」
なんとも心強いお言葉です!
館長の西澤さん。親切丁寧にご案内いただきました。
スノーボーダーであります。

他、大人の遊び場のメンバー。
ツイキャスのグルキャン。
バイクのグルキャン。
ファミキャン。
デュオキャン。
ソロキャンなどなど。
予約制で一日10組限定の中、様々な遊びを楽しむ大人たちが集まっていました。
ゴミひとつ落ちていなく、常に清掃されていて清潔。
とても安全で安心してくつろげる、皆さんの愛に溢れたキャンプ場でした。
あと。
人一倍虫に刺される私ですが、全く刺されなかったのも嬉しいポイント!(なぜだろう)
メンバー募集中!!

大人の遊び場企画は無限に広がってます。
・ドラム缶風呂→完成!
・テントサウナ→改良中
・全員がハンモックというシュールなミノムシ部隊。
・野営部隊。
・バイクツーリング部隊。
・鰻グルメ部隊。
・手作りらっきょう&山椒飲み部隊。
・スキー&ボード部隊。
などなど。
南山城村「村テレ。」YouTubeも配信中。
ハンモックのレクチャーやドラム缶風呂作りの様子が観られます。
ゆるくメンバーも募集中。
私がソロキャンプや一人旅が好きなのは、旅先での人との触れ合いが宝物となるから…かな。
それでは。
南山城村でお会いしましょう!

