Last Updated on 2021.8.24
吉原ごんべえ村キャンプ場は、景色を眺めてのんびりと過ごしたい方へおススメの場所です。
もともとこの場所は、山の斜面でキャンプ場にはむかない、と言われたらしいのですが、それを管理人さんが約20年という長い月日をかけて、少しずつ開発し、今のキャンプ場の形に作り上げていったそうです。
高低差を生かした素晴らしい眺めは、キャンプ場に向かないという難点を逆手に取り、素敵なキャンプ場へと進化させた管理人さん、凄すぎます。
目次
キャンプ場概要
営業時間
チェックイン/14:00~18:00、チェックアウト/11:00
料金
【入村料(1泊)】
大人・中学生以上/400円
小学生以下/200円
ペット1匹/300円(税別)
【施設利用料(1泊)】
オートキャンプサイト/1泊 3,000円~7,000円(税別)
全天候型ドームサイト(12月~3月は薪ストーブ付き)/1泊 5,000円(税別)
ミニログ/1泊 3,000円~5,000円(税別)
バンガロー/1泊 5,000円~7,000円(税別)
民泊畑暦/大人1名様1泊朝食付き 6,000円(税別)
駐車場:20台(無料) ※オートサイトは車横付けできます。
その他
ごみ処理料/100円(燃えるゴミのみ)
薪1束/500円
シャワーハウス利用料/500円(一人)
TEL:0967-44-0275
公式サイト:https://www.gonbemura.com/index.html
住所:熊本県阿蘇郡南小国町満願寺5113
アクセス
北九州より(日田IC利用) 約3時間
福岡市より(日田IC利用) 約2時間30分
熊本ICより 約1時間30分
別府より(湯布院IC、やまなみハイウェイ利用) 約1時間30分
日田ICより 約1時間
サイト紹介

キャンプ場入り口そばにある炊事管理棟で受付したら、早速サイトへ!
斜面にあるキャンプ場なので、管理棟のある頂上付近は特に景色が最高です。
特徴的なのは、ビニールハウスを利用したごんべえドームでしょう。
ごんべえドーム
雨が降っても対応できる全天候型のドームサイト「ごんべえドーム」は、12月~3月の間はドーム内で薪ストーブを利用することができます。
寒い時期には特におススメです。
ごんべえドームはAエリアに5棟、Bエリアに6棟、草んピング広場、日の出サイトにそれぞれ1棟あります。
ごんべえドーム(Aエリア)
炊事管理棟の隣に4棟、その先に1棟あります。

ごんべえドーム(Bエリア)
頂上に近いサイトは、夕焼けがきれいに見えますよ。

C1サイト
ごんべえ村の受付のある入り口付近にあるサイトです。
阿蘇五岳がきれいに見えます。
今回、私が利用したのはこちらのサイトでした。

このサイト、実はごんべえ村のサイトの中では、少し狭いサイトなんです。

この時は、5歳の娘と二人だったので、そんなに狭く感じませんでしたが、3人くらいまでの少人数の利用や、ソロキャンプ向けに良いと思います。
のんびり景色を眺めたり、焚火をして過ごしたい方にはお勧めです。
C2・C3サイト
大人数のグループ向けのサイトになっています。
ひっそりとしていて、他の利用者との距離もとれるので、プライベートビーチならぬプライベートキャンプサイトのような雰囲気です。
それぞれのサイトにシンクが設置してありますよ。
C2サイト
木陰もあり、眺めもいいですよ。

C3サイト
こちらも開放感のあるサイトです。

頂上広場サイトA・B
C1サイトから1段上がったところにあります。
それぞれサイトが広く、木陰もあり、更に景色も抜群です。

ごんべえドームサイト、頂上広場A・B、C1サイトの利用者は、管理棟横の炊事場を利用できます。

日の出サイト
ごんべえ村で、一番最初に朝日があたるところです。
テントサイトが3区画と全天候型のごんべえドームがあります。

この手作り感満載シンクに、心が緩みます。
日の出サイトには、こちらのシンクが各サイトにそれぞれ設置されています。
バンガロー
バンガローは、炊事管理棟の隣にロフト付きのものが1棟と、このトイレの先に平屋バンガローが2棟あります。

ミニログビレッジ
1部屋タイプが2棟、2部屋タイプが3棟建っています。
前にスペースがあるので、小さめのテントやタープを張ることもできます。

1室の広さは、ダブルベッドほどの広さです。
各キャビンには、それぞれシンクも設置されています。
2部屋タイプには、部屋の間に小さなリビングスペースがあります。
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