登山初心者の初めてのテント泊に最適なキャンプ場「坊ガツルキャンプ場」

Last Updated on 2021.8.24

気を付けなければいけないこと

いつものキャンプと違って山装備でのキャンプなので、軽装で行くのはとても危険です。
今の時期は道が凍っていたり滑りやすくなっているため、軽アイゼンの携帯は必須です。

平地が暖かくなったな~と感じても、坊ガツルキャンプ場は標高1200mなので、まだまだ寒い!真夏でも夜は寒いと感じる程です。軽めのダウンやフリースなどの防寒着は必ず持参してくださいね。

あとは水分です。2~3時間ほど重い荷物を担いで歩くので水分補給はとっても大切です。途中に自販機なんてないので、しっかり持参してくださいね。法華院温泉山荘に到着すれば自販機があるので、炭酸飲料がものすごく幸せに感じますよ~!笑

他にも夏場は塩分補給など、注意すべきことはいろいろとありますが、油断はせずにしっかりと山や登山の知識を知ってから訪れてください。

坊ガツルキャンプ場12

当然ですが、ゴミも山荘で購入した物以外はすべて自分で持ち帰りになります。来た時よりも美しく!ですね。

まとめ

普段のキャンプと一味違ったキャンプスタイルでしたが、いかがでしたでしょうか?
キツイのはちょっと…と思っていた私も、今ではすっかり山の魅力にハマっています。

坊ガツルキャンプ場13

今回は2月の寒い季節に訪れたため、ほとんど雪景色ばかりでしたが、春はミヤマキリシマをはじめ山に咲く花を見れたり、野焼きも行われます。夏は新緑が青々と茂っていてたくさんの鳥の声も聴けます。秋はどの山も一面の紅葉となり、本当に四季折々の風景を間近で堪能できるので、自然が大好きな方には素晴らしい時間を過ごせること間違いなしです。

山にも登って良い運動にもなり、少し距離はありますが近くの法華院温泉で疲れを癒せて、間近で山々を眺めながらの生ビール!とっても最高ですよ。まだの方はぜひ訪れてみてくださいね。

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この記事を書いた人 さち

キャンプと登山が好きな子供5人のママです。たまに自作もやったり♪のんびり外遊びを楽しんでます!

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