Last Updated on 2021.8.24
※この記事は山本公園キャンプ場様に監修をしていただき掲載しております。
東北の小京都!夏は川遊び、秋は紅葉狩りができる山本公園キャンプ場。
福島県の棚倉町にあるパワースポット。山本不動尊に隣接する山本公園内の町営キャンプ場へデイキャンプに行ってきました!
夏は透明度が高い清流で川遊びができ、橋の上からニジマスが泳いでいるのを見ることができます。秋には紅葉の色鮮やかな景色を堪能できるキャンプ場をご紹介します。
目次
キャンプ場基本情報
営業期間:4月~11月
利用時間:プランにより変動あり
料 金:
バンガロー(全6棟)
1棟 定員5名(但し最高8名まで)
1棟1泊 4000円
チェックイン 14:00~16:00
チェックアウト ~12:00
テントサイト
第1キャンプ場 第2キャンプ場
1泊 大人 1人 200円
子供1人 100円(3才から小学6年生まで)
チェックイン 14:00~16:00
チェックアウト ~12:00
日帰り
バンガロー 2000円
テントサイト 大人1人 100円
子供1人 50円(3才から小学6年生まで)
チェックイン 10:00~
チェックアウト ~16:00
車横付け:不可
予約連絡所 :山本不動尊事務所
電話番号: 0247-33-2445(午前9時〜午後4時、4月〜11月まで毎日)
アクセス:近津駅から5.3km
住所:福島県東白河郡棚倉町北山本字小桧沢94-2
備考:ごみは持ち帰り
チェックイン
樹齢100年を超える立派な杉並木を越えると右手に食堂が見えてくるので、看板がでている右側へ入ります。
不動大橋を通り抜けると左手に大駐車場があります。
不動尊の大駐車場のトイレも、とても綺麗に掃除されていて、車椅子の貸し出しもありました。
キャンプ場のチェックインは不動尊の参道を抜けて境内にある本坊受付でしてもらいます。
不動尊の参道はとても綺麗に手入れされていて、秋には素晴らしい紅葉で沢山の参拝客で賑わいます。
本坊受付。御守りや数種類のおみくじもあり、神聖な空気の中での受付でした。
こちらのキャンプ場はオートキャンプではなく、荷物をリヤカーでキャンプ場まで運ぶのですが、荷物の積み降ろし時のみ、お土産屋さん少し上の車止めの所まで乗り入れて大丈夫との事でした。
いざキャンプ場内へ!
車に戻ってキャンプ場へ。お土産屋さんを過ぎ、車でキャンプ場手前まで上がってきます。
ここで荷物をリヤカーに積み替え、駐車場に車を戻します。
バイクは車止めを外し、キャンプ場手前の橋まで乗り入れ可能だそうです。
第1キャンプ場までは石畳になっていて坂も緩やかなので子供達でもリヤカーを引いていける距離でした。
キャンプ場に渡る橋が階段になっているのでリヤカーでは登れず、荷物を少し運ぶ必要があります。
第1キャンプ場に到着。私達はこちらにテントを張りました。
土のフリーサイトで背の高い木々に囲まれてる為木陰が多く、川がすぐそばを流れているので、訪れた日は真夏日でしたがとても快適に過ごすことができました。
テントを張った後ろが斜面になっていて川遊びの出来る小川が流れています。
設備紹介
炊事棟。
キレイに掃除されていて気持ちよく使えました。
トイレもキレイに掃除されていて、和式汲み取り式ですが水で流せます。
休憩棟。第1キャンプ場にも第2キャンプ場にも、広い休憩棟があり、急に天候が崩れた時など避難するのにとても良さそうでした。板張りでとても涼しかったので我が家の子供達はこちらで昼寝をしたりして利用させてもらいました。
第1キャンプ場の中の奥を少し階段を登った所にはバンガローがあります。
この日も30人位の方が利用されていたとの事で、ワイワイ楽しまれていました。
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