初めてのバイクツーリングソロキャンプ!道具の選び方を紹介!

Last Updated on 2021.8.24

ロゴス 寝袋 ウルトラコンパクトシュラフ

「ロゴス 寝袋 ウルトラコンパクトシュラフ」は、かなりコンパクトになって使いやすい寝袋です。収納すると手のひらに乗るサイズとなるので、バイクのソロキャンプでも場所をとることなく、手軽にキャンプを始めることができるでしょう。圧縮ベルトでさらに小さくすることも可能です。洗濯機で丸洗いすることができるので、いつでも清潔な状態で寝袋が使えます。

コールマン フリースフットイージーキャリースリーピングバック C5

「コールマン フリースフットイージーキャリースリーピングバック C5」は、冬のキャンプでも使える寝袋です。快適に使える温度が5度となっているので、日がくれると氷点下になるような過酷な場所でのキャンプには適しませんが、一般的な晩秋や初冬などで大活躍してくれることでしょう。肌触りも気持ちがいいので、快適な睡眠を得ることができます。

バイクツーリングソロキャンプにあると便利なマット

バイクツーリングソロキャンプを始める際にあると体が楽になるマットをご紹介します。

マットの選び方

マットがないと、地面のごつごつとした感触を感じたり、冷気が伝わってきたりと快適な睡眠を邪魔されてしまいます。エアーマットなどもありますが、快適性を高めるのであれば、フォーム入りのマットがおすすめです。あまり荷物にならないようにコンパクトになるマットを選ぶことで、翌日体が痛くなったり、風邪を引いてしまったりなどのリスクを下げることができるでしょう。

ロゴス マット (超厚)セルフインフレートマット

「ロゴス マット (超厚)セルフインフレートマット」は、分厚いウレタンフォームによって快適な寝心地を得られるマットです。バルブを開けば、自動的に空気が入るので準備が非常に楽であるといえるでしょう。口をつけてふくらます必要もないので、衛生的に使うことが可能です。収納の際にもバルブを開けた状態で巻き上げて、最後にバルブを閉めるだけの簡単収納となっています。

Coleman キャンパーインフレーターマット/シングルIII

「Coleman キャンパーインフレーターマット/シングルIII」は、比較的分厚いウレタンフォームが入っているので、地面からの冷気などを防ぐ位で快適に眠ることができるマットです。自動的にふくらむようになっているのですが、ふくらみが足りない場合は、付属の収納ケースを使って空気を送ることが可能です。一人用ではありますが、同じアイテムをつなぐことでダブルサイズとして使用することもできます。

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