Last Updated on 2021.8.24
今現在渋滞にはまっている皆さんこんにちは、もはや渋滞が楽しみで仕方ないTAKIBI編集部むっしゅです。
ごめんなさい嘘です。
渋滞なんて起きないのが一番理想ですよね。お腹は空くしトイレにも行けないし何しろ退屈です。
しかし、日本の道路事情的に渋滞は起こるべくして起こってしまう現象なので向き合っていくしかありません。
じゃあ、渋滞になる前提で出かけて渋滞ですら楽しんでしまえばいいじゃないかということで、今回は車内で楽しめるちょっとしたゲームやみんなで楽しめる遊びを、実際に僕が行っているモノを含めて提案していきたいと思います。
目次
渋滞時に楽しめる遊び
この記事を見ている人は少なくとも今クルマの中で悶々とした時間を過ごしているはずです。
なんなら渋滞によりテンションが下がりきって徹夜明けのカラオケみたいな雰囲気になっている車内の空気を一変させようと努力している健気な方だと思います。
私もお力になりましょう。
しりとり
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ホントに提案する気ある!?とおもったあなた。
しりとりって意外と汎用性高いの知ってました?
例えば国名や野菜や好きな食べ物等で縛りルールを付けてしりとりをするもよし、さらには通常の会話をしりとり化するという荒業もあります。
例えば…
しりとり→「リュージュって競技めっちゃ怖くない?」→「一生に一度は経験したいかも」→「もっと経験しないとわからないでしょ」→「しょうがないじゃん怖いんだから」
…例えばですよ例えば…
上の一文書くのにも相当頭を使ったので頭脳戦になりますよ。
ナンバービンゴ
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まずお手持ちのスマートフォンで「ビンゴカードアプリ」を取得しましょう。(運転手さんの分は助手席の方が代行してあげましょう)
ダウンロードが終わったら、周りのクルマナンバープレートの下2桁や上2桁などでビンゴをします。
これで20分はつぶれるでしょう。
ダウンロードするのがめんどくさいという方は下記URLにアクセスするとランダムでビンゴカードが出現します。
日本人苗字ランキング
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これ僕も実際にやってますが結構面白いです。
回答者とホストに分かれ、ホストの方はまずお手持ちのスマートフォンで「日本人の名前ランキング」と調べて待機しましょう。
回答者は前の人よりも順位が低くなるように苗字を言っていきます。ただ言っていくだけでは面白くないので「5000位以下や1万位以下はアウト」と制限を付けたうえでゲームを始めます。
例えば…
Aさん「佐藤さん(1位)」→Bさん「高橋さん(3位)セーフ」→Cさん「鈴木さん(2位)アウト!」
ランキング参考:名字由来.net
といった具合です。
後の人のことを考えて一気に順位を落とすのもアリですし、ゲームを長引かせるために近そうだなぁというラインを攻めてみるのもアリです。「○○さんそんなにいるの!?」「○○さんもっといるでしょ!」という会話が生まれるので結構盛り上がりますし、参加してない方もスリルを楽しめるのでオススメです。
お気づきかと思いますが、3人以上いないと成立しないのでご注意ください。
座右の銘を勝手に決める
これも自分自身がやっていてなかなか面白いのですが、自分の人生においてのキーワードともいえる座右の銘を勝手に指定して、「なぜその言葉を座右の銘にしたのか」を半強制的に解説させるというゲームです。
例えば…
Aさん「Bの座右の銘は、携帯電話」
Bさん「そう、携帯電話っていつでも人が手にしてるから、そういう役に立つ携帯電話みたいな人間になりたいんだよね」
のように、勝手に指定された言葉を、さも自分が大切にしている言葉かのように力説しなくてはならないゲームです。
ただ、スベり散らかす危険があるので気の知れた友人同士でやることをオススメします。
意思疎通ゲーム
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「○○と言えば△△でしょ~」といったあるあるを3回目で揃えるというゲームです。
1回目で揃ってしまっても、2回目で揃ってしまってもダメで3回目で揃えましょうというゲームなのでお互いの心理を読みあうことが大切です。
例えば… お題「山と言えば」
1回目 Aさん「富士山」Bさん「高尾山」Cさん「山賊」
2回目 Aさん「富士山」Bさん「高尾山」Cさん「富士山」
3回目 Aさん「富士山」Bさん「富士山」Cさん「富士山」
のようなイメージで、1回目と2回目で周りの心理を推理しつつ、お互いの気持ちを読みあうことが大切になってくるのでなかなか面白いです。ただし、回答と回答の間で相談するのもアイコンタクトや合図を出すのもなしです。そこが面白いポイントなので。
30になったら負け
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今年30歳を迎えた方、そういう意味じゃないので安心してください。
1から30までの数字を1人当たり3つまで言えるというゲームです。単純なゲームに見えて意外と心理戦であり頭脳戦であるので後先を読むという意味ではトランプで言う「ダウト」に近いものがあるんじゃないでしょうか?
例えば…
Aさん「1、2、3」Bさん「4、5」Cさん「6」
… Bさん「28、29」Cさん「30…!」
この時あえてBさんに当たる人は29をいわずにAさんを負けさせるといった戦法も可能です。
運転中は気を抜かずに…
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今この記事を見ているのは少なくとも運転手以外の方だと思いますが、運転手さんにこうお伝えください。
「どれだけ盛り上がっても前だけ見て運転してください」
仮にゲームが異常なまでに盛り上がってしまったとしても、事故が起きてしまえば一瞬にして嫌な思い出になってしまいます。
楽しいドライブだからこそ、運転手の方は同乗者の命を預かっているという責任を忘れないでください。
とくに、渋滞中は大けがを招く事故こそ起こりづらいものの、少しよそ見をすれば追突してしまうというケースもあります。
だれもけがをしなくても、キャンプ場までの移動手段であるクルマを失いかねませんし、第一渋滞を加速させてしまいますので一人一人が意識をもって運転することを心がけましょう。
2019年12月1日から「ながら運転」に関する罰則が厳しくなりました。
ご存知の方も多いと思いますが、スマホを操作しながらの運転やスマホに注視して運転した場合の罰則が厳しくなりました。
1.罰則等(令和元年12月1日施行)
(1) 携帯電話使用等(交通の危険)
罰 則 1年以下の懲役又は30万円以下の罰金
反 則 金 適用なし
基礎点数 6点
(2) 携帯電話使用等(保持)
罰 則 6月以下の懲役又は10万円以下の罰金
反 則 金 大型車2万5千円、普通車1万8千円、二輪車1万5千円、原付車1万2千円
基礎点数 3点
引用:警視庁
当然のことですが、スマホに注視しながらの運転や操作しながらの運転は非常に危険です。
スマホに目を向けているその2秒でさえも、以下の通りクルマは進み続けています。
出典:警視庁
スマホもそうですが、ナビやテレビ、DVDに関しても同様です。
やむおえず操作しなければならない場合は、周囲の安全が確保できる場所に車を完全に停車させてから操作するようにしましょう。
まとめ
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そもそも渋滞にはまってしまわないようにするのも一つの手です。
特に年末年始などの大型連休は帰省ラッシュや観光地が混雑する傾向にあるので、無理のない範囲でなるべく早めに出発したりするとよいでしょう。
とはいえ高速道路を走っていれば少なからず渋滞は発生してしまうものなので、万一渋滞にはまってしまっても焦らずゆっくり、こまめに休息をとって安全なドライブを心がけましょう。











