【デミオ SPORT】コンパクトカーでファミリーキャンプ。 愛車紹介キャンプ編

Last Updated on 2021.8.24

車載しているもの (ラゲッジルーム)

ラゲッジルーム内(容量の3割程度は温冷蔵庫!)

ラゲッジルームには、25ℓ温冷蔵庫(冷凍ができるもの)、60×40cm折畳みテーブル、焚火台×2、イス、スモーカーセット、シングルバーナー、ケトル、LEDランタン、お茶セット、222Whポータブル電源、ペグ一式、火起こし・火消壺を入れています。
普段出かけた時でもお湯を沸かしてコーヒーや公園で子供を遊ばせてくつろぐ(ポップアップテント追加)、釣り(+釣り具)などキャンプ以外で使えるものをほぼ積んだまま。
冷蔵庫はお土産保管用として活躍。

車載するもの(ルーフラック積載・キャンプ用品)

ラックに乗せている荷物

ルーフラック上にはRVBOX600×2(鍋・フライパン・食器・カトラリーなどのキッチン用品+小物、寝袋+グランドシート+エアーベッド)、2.8×2.8mワンタッチテント、3×3mワンタッチタープ、テントポール×4、120×60cm・60×60cmアルミロールテーブル、2人掛けベンチ、イス×2、三脚。
オートキャンプに必要なものたち。オートキャンプ以外ではキャリーワゴンを追加します。

車載するもの(車内)

現地購入するものなどで冷やさなくてはならないもの以外は車内・助手席側後席に基本置いています。
薪や炭。食材、着替えです。
常に助手席の足元にハードクーラーを置いていて飲み物を入れています。

積載して使用した感想

2019年5月 中川原キャンプ場にて

タワーパーキングに入る屋根の上とはいえそこそこの高さ。
積降しや固縛作業などには踏み台などがあったほうが便利。最近はドアを開けてサイドシルに乗ってしたりしています。
積降だけの作業時間は固縛も入れてはじめは1時間かかりましたが今では30分程度で出来ます。
高速道路での走行はまず無理をしないようになりました。
普通に走っていれば問題なし。固縛はベルト(4m×2本・1m×4本)とネットを併用。

ベルトの端末処理と収納袋などの紐はしっかりしまうようにしないと、走行中に風に煽られてパタパタと屋根を叩きます。これがまたうるさい。

初めてこの音を聞いた時、荷物が外れたかと思って怖かったです。
積上げ過ぎに注意し、積んだ高さを理解しましょう。

買出しに寄ったスーパーの立体駐車場などは注意が必要です。RVBOXで高さが2m弱でその上にキャリワゴンを載せても2.1m以下に収まるため、スーパーマーケットの立体駐車場には入ることができます。

最低限以上の装備は積めていると思います。
細かいものは、収納ボックスに入れれば問題なし。

長いキャリア、フェアリングを付けたり、バスケットラック、ハーフラック+サイクルキャリアやルーフボックスやスキー・スノボキャリアに換装もできます。 

最後に

2019年5月 中川原キャンプ場にて

私自身、車中泊と小学生の時の1回だけのテント泊、BBQなどの浅い経験でファミリーキャンプを始めましたが、キャンプの回数を重ねていく度にアイテムを変更していて、今夏はエアーベッドからコットに変更したりと、ブラッシュアップされていくのがとても楽しいです。

キャンプに興味はあるがなかなかできなかった方、形にとらわれず出来るところから、まずはレンタル・グランピングなどから、非日常を体験してみてははいかがでしょうか。

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この記事を書いた人 いーとん

120kg(減量予定)の体、小さな車で子供と自然での体験を! 丈夫、コンパクトでコスパ良く、簡単・時短がモットーです。

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